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JCとの援助交際

中学生の妹の裸くらいでドキドキはしないのだが、それでもすっかり女らしい体になって、風呂上がりにピンクの乳首をおったてながら、コカコーラライトなんかをぐびぐびやりつつ、乳房をブルンブルン揺らして大好きなヴィッセル神戸を応援している妹には目も当てられない。
さすがにボーボーになってきたマン毛が恥ずかしいのかパンツこそ履くようになったが、基本的に妹は家の中では全裸族だ。
年は離れているとはいえ、イマドキの中学生ならすっかり大人の体。顔が視界に入らなければ、そこにいるのは単なる痴女と変わりなく、うっかりと俺の股間がドライブシュートの軌道を描く危険性もはらんでいる。
兄としては「お前、そんな恰好は家の中だけにしておけよ」と言うくらいが精いっぱいだ。
すると妹は「やだなー、外で脱ぐのはエンコーの時だけだよ」と返してきた。
ちょっと待て。エンコーだと?JCとの援助交際をしたがる男はいっぱいいるが、まさか妹までもがその毒牙にかかっているのか。
JCと円光する
いや、もう大人の体なのだ。JCであることを明かさなければ、「まさか未成年だとは思いませんでした」との援助交際マンにありがちな言い訳も通用する。妹のボイーンとしたロケットおっぱいを見れば、取り調べをしている警官も「わかるー」と納得してしまい不問に処される可能性が高い。
だめだ。成人するまではそのロケットおっぱいは家庭内の中だけのものだ。JCとの援助交際なんて認めてはならないのだ。
だが、妹はあっけらかんと言った。
「水泳の授業の時とかさ、エンコーしなきゃだめじゃん」
エンコー?まさか、俺は変更をエンコーと聞き間違えたのか。そもそも、着替えのことを変更という文化がこの日本には存在するのか。いや、それがJC文化なのかもしれない。そう言うことにしておこう。妹が援助交際しているなんてシャレにならないからだ。
そんな逡巡を繰り返す僕に対して、妹はこちらを横目で見ながら苦々しく言ってきた。
「アニキさー、せめて家の中くらいはパンツ履いてよ。チンコ勃ってるじゃん」
すいません、全裸族の兄は、ちょっと良からぬ想像をしてしまっていました。
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