陸上部は中学生の頃からやっていましたので、それを引き続きずっと続けていたのです。
高校になっても陸上部でずっと運動をやっていて、体力にもとっても自信がありました。
運動をやっているからスタイルもしっかりしているし、自分でもそれが自慢だったのです。
大学に入ってもやはり同じく陸上で運動しようと思って、入部して運動を続けていました。
下半身も鍛えられるし、腰もグイグイ動いちゃうような感じなんですけどね。
だからセックスしたら、エッチな女をヒィヒィ言わせる自信はあったんですよ。
だから学生時代に初体験を済まさないけいけないなという気持ちがありました。
キャンパスは女がたくさんいますから、決してイケメンじゃない僕にも何とかチャンスを手にできるかもって気持ちもあったんですけどね。
あのことがあるまでは、こんな気持ちは持っていたんですよ。
それは、練習が終わって皆で風呂に入った時のことだったんです。
同じ部活のやつらが僕のチンコをみて、笑い出したので、なにかなっと思ったんです。
そしたら「なんだ皮が剥けてないチンコかよ」って言われちゃって、ひどく周囲からからかわれてしまってすごく嫌な気分になってしまったんです。
これがきっかけになっちゃったんですよね。
男にも莫迦にされてしまうのだから、もしかしたら女にこのチンコをみられた同じように莫迦にされたり、下手をすれば引かれてしまう可能性だってあるんじゃないかって思うようになってしまったんです。
だからそれまではセックスをするために頑張るって気持ちがあったけれど、積極的な行動をとることがまったくできなくなってしまったのでした。
結局その日のことが原因となってしまって、童貞を続けることになってしまったのです。

包茎であることが物凄いコンプレックスになっちゃって、セックスに前向きになることができない、だけど性欲はムラムラしちゃうしセックスはしたいして、頭の中がおかしくなってしまいそうだったのです。