結局僕は、学生時代にセックスを経験することがありませんでした。
陸上部のやつらに莫迦にされてしまったから、それがかなりのショックでコンプレックスになってしまったのです。
陸上で鍛えたこの下半身で、オマンコの穴をバリバリ責めていくなんて気持ちを持っていたのに、股間のせいでそれができなくなってしまっていたのです。
そのまま無事に就職して今はサラリーマンやっているんですが、やっぱりセックスに対して前向きな気持ちを持つことがなかなかできなかったのです。
とっても興味はあるんですよね女の体には、だけどチンコ見られたらきっと笑われてしまうかもしれないって恐怖感が出ちゃうんです。
皮さえ剥けていれば、積極的に声をかけることだってできるのになって感じでした。
このままじゃずっと童貞のままで生活しなければいけないのは、精神的にも肉体的にも苦痛と感じるようになってしまっていたのです。
そこで思い切ってクリニックで包茎手術を受けることを思いついたのでした。
手術で皮を剥いてもらえば、堂々とチンコ女に見せることができるようになるんですから、この方法しか残されていないという気持ちになっていたのでした。
それでボーナスで思い切って、奇麗にしてもらう気持ちになったのでした。
手術自体はとてもうまくいって、これでやっと自分も男になるチャンスが巡ってくるんだって気持ちで、ワクワクしてしまっていたのです。
だけど、手術の後に自分のチンコをみた時は唖然としてしまいました。
なんと、手術跡がクッキリしちゃってて完璧なツートンカラーを描いていたのでした。
これじゃ手術受けたのみえみえじゃないかって感じで、それこそ莫迦にされてしまうだろって感じになっちゃってなんです。