Vol.19 籠の中の美味しいものたち

Posted in lesson on 2月 19th, 2012 by soffitta

何を持っていきましょう。
籠の中身は
わたしのすきなものばかり
薄いひかり
そよそよとそよぐ風
目が覚めたら
緑の絨毯

バスケットのアレンジをつくります。

日時2012年3月24・25日(土,日)
  pm14:00~16:30

(ご希望のお日にちをお選びください。)

場所 fiore soffittaアトリエ

レッスン料 8000円

定員 各6名

持ち物   花ばさみ又はクラフトばさみ
      どちらもお持ちでない方は1週間前までに
      ご注文頂ければこちらで¥1000にて
      ご用意させて頂きます。

お申し込み方法 お電話もしくはメールにて
        電話番号    03-3498-3101
        メールアドレス mail@fioresoffitta.net

※3/22以降のキャンセルはキャンセル料を頂いております。
ご了承ください。

はじめたこと。

Posted in blog on 2月 10th, 2012 by soffitta

2月は、こんなにも寒いのかと思います。
小雪もちらつく中。
母が通っている農業研修の畑へ

自分で食べるものつくることって
これからだいじなことだと思います。

食物も植物。
お花と一緒です。
私の仕事にも深く根っこの部分で
繋がっていると思うのです。

畑仕事をしていると
キャベツも白菜も
まだまだ立派にならないものもあって
それらは、花市場で売っている
ケールとそっくりなのです。

中には、ちゃんと野菜になっているのも
あります。

市場でも欲しいものが手に入らなくなって来たので、
自分でつくったものアレンジに使えるな!っと。

福岡は、八女市黒木町。
たくさんの果実、お茶、農業で有数の土地です。
循環型農業研修施設を営んでいらっしゃる壷原ご夫婦
ここでは、堆肥から自分たちでつくります。

生ゴミも大切な資源です。
北海道産のピートモスの中に、
炊事で出た生資源を入れる。
(生ゴミというには、もったいなさすぎて大事な資源ですから)
ピートモスの中には、たくさんの微生物がいて
蒸気をあげながら分解して、土状の堆肥になる。
普通の市販の堆肥は、牛糞から出来ているのがほとんどだそうです。
でも、それだと栄養が偏るそうで病気にもかかりやすく。
昔の農家さんたちは、自分たちが食べた魚の骨や野菜の皮など
家庭からでる生資源でバランスのよい堆肥をつくっていた。
何度もかき混ぜて、堆肥中の微生物に空気をおくって
手間は、かかるんですけどね。
いちばん安全な堆肥です。

お米ももちろん無農薬
カモさんたちのおかげです。

福岡でも家庭菜園用のホームセンターなどで売っている
堆肥は関東産のものしかないので
低線量汚染の土だろうなと。
自分たちの畑。
堆肥から、汚染されるのも避けたい。
私たちも、生資源から堆肥をつくって
野菜をつくっています。

そして、土の中の微生物たちが
放射能汚染された土壌も蘇らせるということ。
農薬を降っている田んぼや畑は、
良い働きをする微生物さえも殺してしまうので
半永久的に土壌は戻らない。
東北、関東の田畑にはこれを実践したいな!
EM菌を米のとぎ汁に糖分と混ぜ合わせ
培養したEM水を田畑に蒔くことでも
効果大です。

フードコーディネーターのたかはしよしこちゃんと
前に鹿児島をめぐりながら、話していたこと。
昔のひとたちは、いちにち、いちにち田畑耕して
自分たちが食べるものをつくって
飼っている鳥たちを殺めて、
命あるものに感謝してタンパク質を食していた。

春には、夏の。夏には、秋の。
秋には、冬の。冬には、春の。
支度を一年中していて、それでいちにち、一年が。
過ぎていっていたんだろうねっと。
支度といっても、頭をつかって工夫して。

人と食物(植物)と家畜がたすけあっていて
どれが欠けてもだめなんだと。

いまは、何でもお金で済んでしまうように
なってしまったから。。

いまいちど、立ち考えるとき。
何が、ひとやそれを取り巻くことを
豊かにするか。

イギリスでは、都市で勉強している学生が
農村でホームステイしながら、農業を手伝い農家の営みがあるから
都市が成り立つということを実体験から学ぶのだそう。
これを知ると知らないのでは、
町での生活の仕方もずいぶん変わりますね。

欠けてしまった、だいじなこと。
花を活けながら伝えていきたい。

白い花

Posted in blog on 1月 29th, 2012 by soffitta

1月のレッスンは、
真っ白い花を使いました。

白い花っていうと
weddigな感じもしますが、
触っていると何もかもが新鮮で、
色の紡ぎ方の根本的なとこを
見直すきもちになります。

クリスマスローズは、
今時期ことのほか美しいです。

真っ白い花びらに
ボルドー色の斑点が見え隠れして
めしべを囲むように
曲線を描いて生えるおしべ。

ため息がこぼれます。

お教室の後は、
念願かなってお生徒さんたちと
お食事会をいたしました。

ケータリングは、もちろん!
たかはしよしこ先生のお料理です。

みんなといっしょに
美味しい夜を過ごしました。

Vol.18 淡いいろのちょうちょ

Posted in lesson on 1月 29th, 2012 by soffitta

草むらをかけまわるように
すきな花を探していたら
いつのまにかちょうちょを
捕まえていた
ちょうちょの羽には
すみれの花粉

パンジーやチューリップ、オールドローズなど
フリンジの強い春の花のアレンジをいたします。

日時2012年2月18・19日(土,日)
  pm14:00~16:30

(ご希望のお日にちをお選びください。)

場所 fiore soffittaアトリエ

レッスン料 7000円

定員 各7名

持ち物   花ばさみ又はクラフトばさみ
      どちらもお持ちでない方は1週間前までに
      ご注文頂ければこちらで¥1000にて
      ご用意させて頂きます。

お申し込み方法 お電話もしくはメールにて
        電話番号    03-3498-3101
        メールアドレス mail@fioresoffitta.net

※2/17以降のキャンセルはキャンセル料を頂いております。
ご了承ください。

白い世界

Posted in blog on 1月 10th, 2012 by soffitta

新しい一年始まりました。
今年は、大阪でお正月を迎えて、
実家の福岡に戻ってきております。

帰ってきた次の日福岡は牡丹雪降っていました。
寒い、、でも幻想的でした。

大阪では生まれて初めて
てっちりとてっさ、ふぐ堪能いたしました。
あっさりして美味しかったな。
娘と天王寺動物園にも行きました。

実家は、市内の箱崎という町にあります。
九州大学があって
たくさんの緑。
銀杏の木と楠の木
その他にも可愛い実の付いた樹木。
地面には、それらがコロコロと落ちていて
ちょうちょが飛んでいて、
自然の中に、遊びものがたくさん。
子育てには、いい環境です。
東京にいるよりも放射能のことを
気にせず娘を思いっきり遊ばせられる。

世の中のママたちは、私も。
去年から続けて子どもたちを被爆させないように
頭を悩ませながら、食材を探しながら
(mother’s acthionの吉良さおりさんが、
笹塚に九州の食材をメインにベジストアー作られました。)
毎日子どもたちにご飯を作っていくのだろうな。
放射能の影響で気持ちを深く落ち込ませるのは、
彼女たちの遺伝子を傷つけるということ。。
そして、表面上に出る頃にはきっと
私たちの世代は、おばあちゃんになっているか、、
もういなくなってるか。
いなくなっていても、子孫のことだもの!
今年もまわりのママたちと一緒に
親が子どもを愛している力で、
動いていきたいと思います。

そして、仕事だいすきな私たち30歳世代の女性は、
この逆境に子育てもしながら、
常に、世の中の皆様を魅了するものを
生み出していきたいと思っております。

東京の最先端のたくさんのものの中から
遠くにいるからこそ、
はっきりと何が良いのか、欲しいのか見分けられる。
東京の時間は、確実なものになる。

世の中のこと視野が広がって
それと比例してまた新しい出会いや
でも昔みたいに手当たり次第に出会いがある訳でもないから
出会ったひとともきちんとおつき合い出来て、
今までの友達とまたじっくり深い付き合い。
理想のまるが出来ている。
来月34歳になるし。
まわりも、去年にひきつづき結婚ラッシュな感じなので、
weddingの仕事に力を注ぎたいな!
それから、充実感に満たされる
撮影や広告のアレンジにも全力投球。
実りのある時間過ごして、
今年もいい仕事していきたいと
思います。

どうぞよろしくお願いします。

Vol.17 White room

Posted in lesson on 12月 29th, 2011 by soffitta

白い煙を上げる角柱の煙突
ススキの毛に反射したひかりの白
ガラス窓の白く曇った四角
生クリームのスクエアケーキ
刺を持つ白い薔薇

白い花だけを使った四角いアレンジを作ります。

日時2012年1月21・22日(土,日)
  pm14:00~16:30

(ご希望のお日にちをお選びください。)

場所 fiore soffittaアトリエ

レッスン料 7000円

定員 7名

持ち物   花ばさみ又はクラフトばさみ
      どちらもお持ちでない方は1週間前までに
      ご注文頂ければこちらで¥1000にて
      ご用意させて頂きます。

お申し込み方法 お電話もしくはメールにて
        電話番号    03-3498-3101
        メールアドレス mail@fioresoffitta.net

Vol.16 noel

Posted in lesson on 11月 21st, 2011 by soffitta

秘密の場所のオーナメント
きらきらの砂糖菓子
鳥がやどった木
棘とげの木の実
もこもこのリボン

クリスマススペシャルレッスンを行います。

クリスマスレッスン “dry”
(ドライとオーナメントのリース)
2011年12月3・4 日(土・日)
pm 1:00~3:30
レッスン料 \7500
定員7名

クリスマスレッスン “fresh”
(生花とキャンドルのリース)
2011年12月17(定員に達しました。)・18 日(土・日)
pm 1:00~3:30
レッスン料 \7500
定員7名

noel

Posted in blog on 10月 26th, 2011 by soffitta

今日は、少しひんやりしていますね。
でもセーターでぬくぬくです。
クリスマスに向けて
材料探しの旅に出ます。。

私がきらいな暑い夏も終わり!
秋ですよ~花も美しい季節になります。
うれしくなりますねーー

クリスマスのご注文もかわいいもの
つくりますから。

クリスマスのスペシャルレッスンは、
今年は、オーナメントでつくる
枯れないリースと

きらきらの砂糖菓子のついた
アイシングクッキーもいいな~

クリスマスの1週間前につくる
生花のクリスマスリース
をつくります。
キャンドルだって灯しちゃいます。

もちろんどちらのレッスンにも
かわいい木の実はつきます!

秘密の場所にオーナメントも
迎えにいかなくちゃ。

では行ってきまーす。

クリスマスレッスンは、
下記の日程です。

お待ちしております。

クリスマスレッスン “dry”
(ドライとオーナメントのリース)
2011年12月3・4 日(土・日)
pm 1:00~3:30
レッスン料 \7500
定員7名

クリスマスレッスン “fresh”
(生花とキャンドルのリース)
2011年12月17・18 日(土・日)
pm 1:00~3:30
レッスン料 \7500
定員7名

11月のレッスンも合わせてご覧下さいませ。

Vol.15 溢れる甘い花束

Posted in lesson on 10月 26th, 2011 by soffitta

雨が紡ぐ雫
何枚も重ねる紙石鹸
透ける先には茶色の花
茶色の菊の好きなものは、、
真っ黒いクリスマスローズ
真っ黒い花の好きなものは、、、
ガトーショコラ

黒や茶色やベージュの花を使う花束を
作ります。

日時2011年11月12・13日(土,日)
  pm14:00~16:30

(ご希望のお日にちをお選びください。)

場所 fiore soffittaアトリエ

レッスン料 7000円

定員 7名

持ち物   花ばさみ又はクラフトばさみ
      どちらもお持ちでない方は1週間前までに
      ご注文頂ければこちらで¥1000にて
      ご用意させて頂きます。

お申し込み方法 お電話もしくはメールにて
        電話番号    03-3498-3101
        メールアドレス mail@fioresoffitta.net

平和な食卓

Posted in blog on 10月 16th, 2011 by soffitta

先週も今週も怒濤の中
心に残ったお仕事。

料理家たかはしよしこちゃんとの
コラボのwedding partyも何度目だろう・・。

毎回わたしたちは思考を凝らし、
世界にひとつだけの結婚式にするために
花嫁、花婿さんも
パーティーにいらっしゃるお客様にも
そして、お手伝いさせていただく私たちも
楽しく、穏やかなひととき。
空間をつくること。
おっと驚かせる演出をすること。

今回の花嫁・花婿さんのお題は、
『世界平和です!』
3月の震災以降いろんな気持ちを抱いたという
おふたり。
考えたあげく、いままで私たちの手の中にあった
平和で穏やかな日常をこれからも
守っていきたい!とのこと。

平和なことって、一家団欒!!
やっぱり安心な食材やお水が手元にあって
それを大切なひとたちと分け与えて
おいしく頂くこと。

普通のwedding partyは、
メインテーブルが会場の壁際にあるけど、
会場の中央にふたりの食卓を再現して、
その幸せで温かい空気を
お客様みんなで囲んでほしい。
という思いから、
会場のセンターにふたりのお席をつくり
まわりをお料理のブッフェテーブル
そして、そのまわりに
みなさんお席をつくりました。

お花も花嫁さんの希望より
野原から野の花や緑を摘み取った感じに
仕上げました。

どうぞご覧下さい。